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全ガンダム投票結果予想 作品・キャラクター人気ランキング1位はコレだ!

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ガンダム40周年を記念して、ガンダム総選挙改め全ガンダム大投票が4月20日まで開催されました!

今回は全ガンダム大投票の作品部門で、人気ランキング1位になるのはどの作品なのかを予想!というテーマでお伝えします!

ガンダムファンの方々の世代や性別によって、好きなガンダム作品は様々だと思います!

そこで、どの作品が好きなのか?ガンダムファンの方々に緊急アンケートを実施して回答してもらいました!

その結果を踏まえた上で、人気ランキング1位がどの作品になるのか予想したいと思います!

★全ガンダム大投票・主題歌部門予想!

全ガンダム投票結果予想!人気主題歌ランキング1位は?アンケート実施!

Sponsored Link - ガンダム40周年を記念して、ガンダム総選挙改め「全ガンダム大投票」が4月20日まで開催されました! 全ガンダム大投票の主題歌部門で、人気ランキング1位になるのはどの曲 ...

メタクラ
私はもちろんGガンダムが好きだ!

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ガンダム一番好きな作品 アンケート結果!

全ガンダム大投票の作品部門で、人気ランキング1位になるのはどの作品なのか?

それを予想するために、今回ガンダムファンの方々にアンケートを実施しました!

アンケートの概要は以下の通りです!

  • 実施期間:3/22~3/23
  • 対象:ガンダムファン20人
  • 質問内容:「あなたが一番好きなガンダム作品は?」「その作品が好きな理由は?」
  • 回答方法:アンケートサイトで回答
  • 年齢世代:20代~40代

それでは、まずはアンケートに協力して頂いた方の回答を見ていきましょう!

 

女性 / 30代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)

女性
戦争に巻き込まれ、友達を守るために、戦いに苦しみに耐えながら、必死で生き延び、成長していく主人公の姿が魅力的に描かれた作品だと思います。 また、自分が以前乗っていた戦艦である、アークエンジェルが絶体絶命の時に、宇宙から降りてきてピンチを救い、それだけにとどまらず、アークエンジェルが帰艦する場所が自爆することを知ると、敵にもそれを伝え、戦いを止めて犠牲者を減らそうとする姿勢にはとても感動させられました。 コックピットを狙わずに、敵を無力化する戦い方もとてもカッコいいです。 一人一人の力はとても弱いものだと私は思っているので、キラ・ヤマトが乗るフリーダムのような圧倒的な力を見ていると、とても惹かれてしまいました。

 

 男性 / 40代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム

男性
それまで、ロボットもののアニメというと悪VS善という明確な役割分担が見えていて、善が絶対に勝つ、というストーリーだったと思います。ところが一番最初のガンダムではどちらが正義でどちらが悪、という明確な区分が無く、単純に戦争が描かれていました。衝撃的なストーリーでした。確か30年くらい前、再放送をした時、中学生くらいだったと思いますが、人気がすさまじかったと記憶しています。ガンプラはほとんどお店にはおいておらず、入荷するという情報が流れると大挙してみんながお店に押し寄せていました。私のいた部活は毎日練習があり、休んではいけないルールになっていましたが、ガンプラ発売日だけはどういう訳か休みになりました。それくらい人気があったガンダムシリーズは過去には無いと思います。

 

女性 / 30代前半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)

女性
私は根っからのSEEDとDESTINYファンです!もともとガンダムに興味がなかったのですが、この作品を見て一気にハマりました。登場人物一人一人に思い入れがあります。お父さんを助ける為にキラに近づいたフレイ。そして敵艦の指揮を取ることになってしまったバジル。2人のが亡くなったのは心が締め付けられました。キラがパイロットとして成長していく中、親友のアスランと対立したりキラの苦悩がよくわかる作品だったと思います。戦いたくないのに、戦わなければいけない。「僕はもう傷つけたくないんだ!」の言葉が印象的でした。後のDESTINYにでてくるシンとは全然違ったタイプです。この作品は戦争の悲惨さがよく描かれていたと思います。人を愛することの大切さも。だからこの作品は大好きです。

 

男性 / 30代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム

男性
私個人的な見解ですがシンプルでわかりやすい作品だと思います。 私が小学校の時に放映されていたアニメですが、子供ながらに感動しながら見ていました。このガンダムシリーズの最初の作品1年戦争は地球連邦軍対ジオン軍の戦争なのですが、双方に主人公が居る感じです。 敵は悪いという概念から外れておりジオン軍にも考えが有るのだと子供ながらに感心していました。 また私個人的にはモビルスーツの中ではシャア専用のザクが大好きで赤い彗星と呼ばれるその機体には子供ながらに乗ってみたいなどと思ってしまいました。 今現在もガンダムファンは世界中に居ますが少しストーリーが複雑化しすぎてしまっているのかな?と思ってしまいますので、私が大好きなのは初代ガンダムです。

 

男性 / 40代後半

好きなガンダム作品:機動戦士Zガンダム

男性
ガンダムがブームになった後、その続編として作られただけあり、放送前から期待のあった作品です。 そして、その期待を裏切らないストーリー、様々なモビルスーツ、個性的なキャラクターでした。 ティターンズとエゥーゴと連邦の関係、さらにアクシズまで絡む勢力争いは初め見たときはわかりにくいかと思います。 しかしながら、改めて見直しその関係がわかると、その複雑な関係がより物語を面白くしていることがわかりました。 特に最後のクワトロ、シロッコ、ハマーンの三つ巴の戦いは興奮するものがありました。 また、前作のキャラクターがうまくストーリーに絡んでいることも魅力の一つだと思います。 やはり以前から慣れ親しんだキャラクターがまた活躍するのはうれしいものです。 もちろんモビルスーツも魅力の一つです。特にキュベレイは搭乗するハマーンの性格とも重なり威圧感を感じました。 人気作品の続編というのものは難しいと思いますが、Zガンダムが続編として成功したことが、現在に至るまでガンダムシリーズが続くことになった大きな要因かと思います。

 

女性 / 30代後半

好きなガンダム作品:新機動戦記ガンダムW

女性
前作のGガンダムからガンダム作品を見始めたのですが、Gガンダムの雰囲気とは全然違う暗さとカッコよさにハマりました。リアルタイムで見るのはもちろん、録画して何度も見返していました。真面目だけど情緒不安定な感じもするおぼっちゃんのカトルが好きで、イベントでコスプレをするほどでした。生まれて初めてガンプラも作りました。もちろんサンドロックです。カトルのMSとは思えない感じのクールなデザインです。でも、Wの中でいちばんカッコイイと思うMSは五龍のシェンロンガンダムでした。ストーリーはなかなか暗めですが、大人になってから改めて見ると突っ込みどころも満載です。トレーズやゼクスなど大人キャラが美しくて、私のようにこの作品からガンダムにハマった女性も多いかもしれません。

 

男性 / 30代前半

好きなガンダム作品:機動武闘伝Gガンダム

男性
リアルタイムで小学生の時にサッカークラブの帰りに、ちょうど大阪では夕方に放送されていたのでこの作品からガンダムの世界にどっぷり入ることになりました。 オタク道に入ってからはどの位置にある作品なのかなと調べた時に、王道ではなくて邪道というガンダムという作品を潰してほしいと監督は頼まれていたみたいですね。 宇宙世紀とは全く異なった、ビームライフルや宇宙での戦闘がほとんど出てこない、その時にはやっていたプロレス、ドラゴンボールなどの影響を強く受けた無茶苦茶な作品で面白かったです。 この作品がなかったら今のガンダムがなかったのではないですか、どんなかたちでガンダムというものを作っていいのかとその後の監督は作りやすくなった意味でも、素晴らしい作品でした。

 

男性 / 20代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム00

男性
SFですから本当に実現できるかどうか不明なこともありますが、かなりリアルな考証で創られた作品です。 西暦2300年代という設定で物語の世界情勢は、おおよそ300年経つのならこうなっているかも、と思わせるものです。また、ここで登場するガンダムが圧倒的実力差で既存兵器を簡単に凌駕していきますが、対立中の世界3大勢力が共闘関係を結んで、劣っているモビルスーツながら大多数を投入することでガンダムのパイロット達を長時間戦闘に引き込みます。疲弊したパイロットの隙をついて4機のガンダムをすべて鹵獲するまでに至る点も、リアルでよかったです。 1stシーズン、2ndシーズン、劇場版と展開しましたがストーリーは一貫しており、1stシーズンの第4話でとあるキャラが「世界は簡単じゃない」とのセリフを出したのですが、それに対する答えが劇場版のクライマックスで出されたのには感動してしまいました。 多くのキャラが魅力的で好きなのですが、あえて好きなキャラをスメラギさんにしたのは美人でセクシーなのと酒好きな点、ただそれだけのことです。

 

男性 / 40代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム

男性
地球連邦軍どジオン軍の戦いの中で繰り広げられる物語の展開にいつも、ワクワクしながら見させてもらいました。 主人公のアムロが、ニュータイプに覚醒していく過程での心境の変化、ライバルであるシャアとの戦いに、胸躍らせました。 赤いモビルスーツが登場すると、 「きたな、シャア!」と テレビを見ながら、ハラハラ・ドキドキしたものです。シャアの妹で、連邦軍に属しているセイラさん、タイプです。 戦いで登場するモビルスーツ、かっこよすぎ! 特に、シャア専用ゲルググ、 堂々とした風格、しなやかな動き、とても好きです。最後のアッバオワクーでの決戦、ガンダムの焼け溶けるシーンは、悲しいような、さみしいような気がしました。 アムロが脱出して、みんなが迎えるシーン、 泣けます。

 

男性 / 30代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム0083

男性
リアルタイムで見たガンダムシリーズだったから、というのが一番の理由で後追いの作品と比べるとやはり思い入れが強い。 OVAシリーズがレンタルされるのが待ち遠しく、当時何度もレンタルし見返した記憶があります。 そのころに再放送されていたZガンダムや、プラモから入った初代ガンダムなどにはまったこともあり2作品をつなぐ「0083」に強く惹かれました。 アムロやカミーユのようなニュータイプは登場せず、シリーズの影の部分が見えた点、シリアスなドラマ展開と愛憎劇など 当時中学生だった自分からして初めて触れた大人のアニメでした。 テレビアニメよりも圧倒的にきれいな画像と音楽は衝撃的で、特に登場するモビルスーツやモビルアーマーなどのカッコよさは未だガンダムシリーズ中1番だと思っています。 そのへんのメカニック関連の情報を調べることにもはまり、アニメージュなどを初めて買ったのもこの時期でした。 マクロスシリーズでいうなら「マクロスプラス」に位置する大傑作です。

 

男性 / 30代前半

好きなガンダム作品:∀ガンダム

男性
舞台は宇宙世紀が一旦リセットして19世紀から20世紀初頭と同程度の文明となった地球なのですか、科学技術を多く残している月に対してナノマシンにより埋められたモビルスーツを発掘して対抗するという構図が面白かったです。また、自然を多く残して牧歌的な大地をモビルスーツが歩き戦う様は、どこかファンタジー作品のような印象で大変見ごたえがありました。キャラクターとしてはギム・ギンガナムが最も強烈でしたが、科学技術に以外と対応する地球人達も逞しくて好きです。世代としては富野由悠季監督が余り関わらなくなってからの作品を見ていたので、ターンXがシャイニングフィンガーを使ったのには衝撃を受けたと共に大変嬉しかったです。

 

男性 / 20代後半

好きなガンダム作品:動戦士ガンダムSEED(DESTINY)

男性
SEEDとSEEDDESTINYは、MSがまずかっこいいです。一番好きなのは、アカツキ・シラヌイのバックパック装備した時で、最終決戦時にムウ・ラ・フラガがアークエンジェルを助けるシーンは、その後のセリフとマリュー・ラミアスの反応と共に泣いてしまいます。担当の声優の子安武人さんが好きで、他のガンダム作品にも出ていますが、ムウ・ラ・フラガというキャラクターが一番かっこいいと思います。SEEDのイベントで代々木体育館まで行ったくらいです。SEEDとSEEDDESTINYの主題歌が好きで、そこからファンになったアーティストがいます。ハイアンドマイティーカラーと玉置成実の遠雷とReasonはとても好きです。

 

男性 / 20代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

男性
1番最近テレビアニメで放送したのを見たと言うこともありますが、設定が今までのガンダムとは違い、孤児の子供たちが戦うという、必死に生きる子供たちが描かれていたからです。子供たちだけで多くの苦難を戦い、後味が心に残る悲しみのあるストーリーでしたが、それゆえに心に残るものがありました。必死に生きようとする子供たちを題材にしたこのガンダム作品は心に残りました。 また、作品の進行の中で主要のメンバーが亡くなっていったり悲しみも多くあり、またいろいろな政治的な背景の話もあり、家柄の悲しみ、闘う子供たちの悲しみ、そして最後には、主人公たちが亡くなってしまい悲しい結末になってしまいましたが、それゆえに思い出深い作品だと思います。よってこの作品を選びました。

 

男性 / 40代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム0083

男性
ニュータイプのいないオールドタイプ同士の戦いが泥臭く、本当の戦争っぽくて好きでした。主人公であるコウ・ウラキもライバルであるアナベル・ガトーも熱血漢タイプで、胸熱くなるシーンがとても多かったように思えます。また、ガンダム試作2号機がどでかいミサイルと盾を持って核爆弾を打つシーンは目に焼き付いていますし、デンドロビウムがガーベラ・テトラにゼロ距離で射撃するシーン、デンドロビウムとノイエ・ジールとの死闘、ノイエ・ジールのソーラ・システムへの特攻、どれも胸が高鳴る思いで見ていました。 ニュータイプがしないような戦いをパイロットたちが汗をかきながら叫びながら戦う作品として、とても印象深く、ガンダム作品の中でも、特別古臭くて熱い戦争として気に入っています。

 

男性 / 20代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

男性
三日月オーガスの好きなところは鉄華団のエースであり、ガンダムバルバトスのパイロットでオルガ・イツカのためなら手段を選ばない、ある意味純粋すぎるところです。 鉄血のオルフェンズの好きなところは、オルフェンズ特有のビーム兵器がないバトルの中で、刀を使ったり、メイスによる殴打攻撃、阿頼耶識システムによる感覚的なガンダムとは思えないスピードでのバトルが魅力的です。 第一期では鹵獲した敵のグレイズのパーツを流用したり、あまり今までのガンダムでは見ることのできない機体の直し方、強化の仕方が面白かったです。 第二期ではガンダムヴィダールやガンダムバエルなどデザインのかっこいいガンダムが出てくるのも魅力的で好きです。

 

男性 / 40代前半

好きなガンダム作品:機動戦士Zガンダム

男性
ストーリー・モビルスーツ(MS)・設定など全ての要素が絶妙なバランスで出来ている作品だというのが大きな理由です。 ガンプラブームを巻き起こした初代ガンダムから数年後の世界、新たなニュータイプと強化人間の登場、そしてシャープなデザインの新型MSという、当時中学生だった自分には「とにかくカッコイイ」という表現しかできない程のインパクトでした。 中でも新型MSのデザインは衝撃で、ガンダムシリーズのターニングポイントと言っても過言ではないと思っています。それはこの作品で一般化した「ムーバブルフレーム」「ファンネル」「変形」の三要素が現在でも何かしらの形で継承されている事でも明らかでしょう。 これが少年時代に登場してしまったら、それはもうハマってしまうのは当然です。 そしてこれは大人になってからの印象ですが、初代ガンダムの主人公達が立場を変え大人として登場することで空白期間の心境や世界情勢の移り変わり等、ストーリーに奥深さを与えている点に重厚さを感じるようになりました。 この若干重い・暗いと捉えられる部分が「Zガンダムは他の作品と一味違う」と思わせてしまうにかもしれませんね。

 

男性 / 30代後半

好きなガンダム作品:ガンダム Gのレコンギスタ

男性
ストーリー展開が圧倒的な勢いで次がどうなるのかの予測がつけられないところが大変印象的でどんどんのめり込んでいきました。ガンダムG-セルフとアサルトハックやパーフェクトパックなどのバックパックの変更システムも面白く、敵モビルスーツの種類がとても多いのにどれもデザインがとても格好いいところもすごい作品だと思いました。また、敵・味方ともども火力・防御力がかなり高く、戦闘シーンがとても迫力があって見応えがありました。キャラクターも主人公ベルリ・ゼナムの世界を相手にしたバランス感覚の凄まじさや、マスク大尉の執念、クリム・ニックの天才ぶり、アイーダ姫のポンコツぶりなどどの登場人物も生き生きとしていてよかったです。

 

女性 / 30代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)

女性
ガンダムはXくらいから見ていて、だけどやはり戦争ものだし男性が好きそうな印象でした。だけど、SEEDは最初主人公のキラがただの学生だったり、親友が敵だったりとあっという間に話に飲まれました。戦いたくないけれど力がある子どもと、戦わせることをえらぶ大人とか、それぞれの立場などがわかりやすかったのもよかったです。逃げたい気持ちとかキャラの気持ちがひとりひとり丁寧に書かれていて、戦争でよくあるどっちが英雄、どちらが正しいというのがあまりなくて好感がもてました。戦争というストーリーだけでなく、家族だとかクローンだとかいろいろな要素が含まれているうえでの、戦争とか理想とかを書かれているので続編までしっかりと楽しめる作品です。

 

女性 / 40代後半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム

女性
古いですが、逆襲のシャアという作品からガンダムに興味を持ち始めました。私は女性なので、さほど戦隊ものに興味はありませんでした。当時、TMネットワークが歌う主題歌の「Beyond the time」を初めて聞いたとき、圧倒的で壮大なスケール感に言葉を失いました。世代を越えて紡いでいく物語が、歌詞とメロディー両方から伝わり、その思いをうまくボーカルが繋いでいたからです。女性がひとりで映画館に行くのはかなり勇気が必要でしたが、歌の内容に合致したストーリー展開が楽しめた映画でした。あれからかなりの月日が流れましたが、今でもガンダムが日本の宝になって受け継がれていることを嬉しく思います。個人的には、今の世代にも受け入れられる歌と思うし、再度現代版で再登場してほしい歌なのですが、諸般の事情で難しいでしょうか…。

 

女性 / 40代前半

好きなガンダム作品:機動戦士ガンダム00

女性
ガンダムが4体出てきて、それぞれ個性があって、登場人物の描写も面白い。 主人公級が4人いるので、それぞれに入り込みやすいと思う。 劇場版まで通し、人として恋愛できたハレルヤが好きです セツナは人間超越してしまったので、別次元にいってしまった感が強い。 ニールも人気ありますし、好きなんですが、しんで欲しくなかったので、好きになるのやめました。 ニールの跡をついだライルの方が、出場期間長いのに、 ニールのイメージが強すぎて可愛そうだと思う。 せっかく愛する人できたのに、敵としてしなせてしまう悲しみの人物なので、あえてファンにならないようにしている。 ほんとは幸せになって欲しい。 キャラデザインが高河ゆんだったのも大きいと思います 主題歌、挿入歌も好みでした

 

以上がアンケートの回答です。アンケートにご協力して頂いた方々ありがとうございました!

皆さん好きなガンダム作品は様々で、ガンダムを好きになった理由も人それぞれで違うので面白いですね。

私も頂いた回答を見て、かなりガンダムのことに詳しくなりました!勉強になります。

 

アンケート結果から作品部門人気1位を予想!

アンケートの結果をまとめると、好きな作品の票数はこのようになります!

  • 1位:4票 機動戦士ガンダム
  • 1位:4票 機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)
  • 3位:2票 機動戦士Zガンダム
  • 3位:2票 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 3位:2票 機動戦士ガンダム00
  • 3位:2票 機動戦士ガンダム0083
  • 7位:1票 機動武闘伝Gガンダム、新機動戦記ガンダムW、∀ガンダム、ガンダム Gのレコンギスタ

1位は同率で初代ガンダム・ガンダムSEED(DESTINY)が並びました。

アンケート対象者は20人と少ないですが、このアンケートの回答を見るとなんとなく傾向が分かってきます。

 

40代以上の男性はファーストガンダムから見てる人が多いので、やっぱり初期のガンダムやZガンダムといった作品に対して思い入れが強いように感じます!

30代の男性になるとこれがガラッと変わって、Gガンダム・Wガンダム辺りから見てる層が多くなってきます。

さらに20代になると「SEED」辺りから見る人が多くなり…

世代によってハッキリと分かれるとは思いますけど、30代の方は新作もずっと見続けてる人も多いので、割と最近のガンダムでも「面白い」「好き!」という人はいるでしょうね。

 

逆に女性は?というと、回答を見ると「ガンダムSEEDからハマった!」と言う人がほとんどでした。

特に女性の方々は「イケメンが好き!」というのもあるので…やっぱり「W」「00」といったガンダムは人気なんだろうな~、と思いました!^^;

 

それらを踏まえた上で私の予想は…なんだかんだ言ってもやっぱり「機動戦士ガンダム」

…ではなく!

「ガンダムSEED(またはDESTINY)」が1位になると予想させて頂きます!

「好きか嫌いか?」ではなく、あくまでも「一番票が多い人気1位の作品はどれか?」という予想なので、クレームはお止めください!(´;ω;`)

でも1位取ったら間違いなく荒れるでしょうね(笑)

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ガンダム人気キャラクター1位を予想!

続いて、全ガンダム大投票のキャラクター部門で人気1位になるのは誰か?を予想したいと思います!

全ガンダムというだけあって、過去作品全部入れると登場キャラクターは総勢2000人以上!

とにかくスケールは半端じゃないです!

ただ作品によって見る世代も違うので、人気のキャラも年齢層でバラけるんじゃないかと思います。

特にコアなガンダムファンがどんなキャラに投票するか?によってもランキングは変わってくるでしょう。

 

キャラクター人気1位 はあのキャラ…?

全ガンダム大投票のキャラクター部門で人気1位になるのは誰か?

ツイッター上では「こいつ以外いないだろう」とすぐ話題に上がったキャラがいました。それが…

 


 

鉄血のオルフェンズの「オルガ・イツカ」

なぜこのキャラが1位なのか、分かる人には分かると思います^^;

オルガは、ニコ動やツイッターなどでイジられたところから人気に火が付いて、2017年には「止まるんじゃねえぞ…」という台詞がアニメ流行語大賞を獲得したんです。

しかも未だに人気は衰えてません。なので「全ガンダム大投票が開催される!」ということがわかった瞬間「ああもうオルガ1位だわw」と呟かれまくったワケですね。

なので、「オルガが1位になるかも…」というのは時期的にも十分ありえる予想なんですけど、そんなものガンダムファンは誰も納得しないですよね(笑)

あまりにネットの話題性が先走りすぎて、「悪乗り投票」というイメージしかないですさすがに。。

 

ガンダムの正当な人気1位を考える!

全ガンダム大投票のキャラクター部門の1位はオルガ!…というのはあまりに味気ないので…

面白くするために、今度はオルガを抜きにした正当な投票結果はどうなる?というのを考えてみましょう!

 

ガンダム詳しくない一般人の予想です

…先に言っておきますが、私はガンダムには全然詳しくないので主観的に語れません!(すいません

ちなみに私の中では、世代的にストライクで一番面白くて、唯一全部見た作品が「Gガンダム」です。なので…下手に語ると炎上します(笑)

全ガンダム大投票にものすごく興味があったんで、今回記事を書こうと思いました!^^;

予想するにあたって、ここはやっぱり、一般のガンダムファンがどう思ってるのか?

客観的な意見を参考にしてみようと思います!

 

ガンダム 30代が一番見ている!

2015年に、マイナビニュースによる『機動戦士ガンダム』に関するアンケートが行われて、10代から50代まで各100人を対象に実施されました。

アンケートでは、30代の8割以上の人が「ガンダムを見たことある」と回答しています!

一番見ている世代が30代なんですよね。

そしてガンダムキャラの人気ランキングの結果はどうなったかというと…

 

1位:シャア・アズナブル(初代) 49票
2位:アムロ・レイ(初代) 44票
3位:キラ・ヤマト(SEED) 13票
4位:アスラン・ザラ(SEED) 7票
5位:ドモン・カッシュ(G) 6票
6位:ロックオン・ストラトス(OO) 5票
6位:ヒイロ・ユイ(W) 5票
8位:デュオ・マックスウェル(W) 4票
8位:ロラン・セアック(∀) 4票
10位:セイラ・マス(初代) 3票

 

初代ガンダムのメインキャラ2名が、圧倒的人気でワンツーフィニッシュという結果でした!

やっぱりガンダムといえばこの2人、ということでしょうね。さすがガンダムのレジェンド。

知名度も段違いで、作品を見たことなくても「名前は知ってる!」と言う人は10代にもいました。

 

それに続いたのがSEEDシリーズの2人です。ガンダムSEEDは今の20代あたりはストライクゾーンでしょう。

GのドモンやWのヒイロ、デュオが入ってる辺り、なるほど30代多いな~っていう印象です。

10位のセイラを除くと、基本的にはみんな主人公キャラでしかも美形!まぁだから人気なんでしょうけどね~。

 

キャラクター部門1位は誰だ!?

このアンケートの結果を踏まえて、人気キャラクターの1位は誰か?を予想してみると

やっぱり人気になるキャラというのは「知名度(話題性)のある主人公キャラ」か、もしくは「イケメンキャラ!」というのが条件でしょう。

知名度で言ったら、間違いなく初代ガンダムは圧倒的に強いですよね。話題性ならSEEDでしょうか?面白い面白くないの評価で、賛否両論呼びました。

では1位を予想します。競馬形式で本命・対抗・大穴の3人を選びました!

 

  • 本命…シャア・アズナブル
  • 対抗…アスラン・ザラ
  • 大穴…ヒイロ・ユイ

 

です!

 

かな~り順当?な一般寄りの予想になってるでしょうか?^^;

シャアは言わずもがな…です!これは間違いないでしょう。数々の名言といい、格好良さといいファンも多いです。

対抗と大穴は、今のネットユーザー層と「30代が一番見てる」というのを考慮しました!

 

アムロが対抗じゃつまらないので。。アスランを対抗に入れました。

20代や30代が見てたガンダムだということ、そしてネットユーザーもその層が圧倒的に多いからです。

アスランはSEEDシリーズの中心的な人物で、かつSEEDでも屈指の人気キャラですからね。

ヒイロ・ユイも同じ理由ですが、30代がストライクゾーンというのが強めですw そして今のタイミングで再放送もやっていますね!

 

…ああでも、もっと色んなキャラをああでもない、こうでもないと掘り下げたい!

私がもっとガンダム詳しかったら、掘り下げて色んなキャラを解説できるんですが…(´・ω・`)

果たして結果はどうなる!?

投票結果は、2018年5月5日にNHK・BSプレミアムで放送される特番『発表! 全ガンダム大投票』で発表されます!

 

 

まとめ

今回は全ガンダム大投票の作品部門で、人気ランキング1位になるのはどの作品なのかを予想!

というメインテーマでお伝えしました!

キャラ予想はおまけなので、適当にすっ飛ばして構いません!笑

 

今回のアンケートでは、「SEED」と「SEED DESTINY」を同じ作品としてカウントしました。

でも全ガンダム大投票の作品部門は、同一シリーズでも別作品として分かれています。

しかもテレビシリーズ・OVA・映画作品を全て網羅していて全56作品!これだけあるなら票が割れるのは間違いないでしょう。

若い世代やライト層のファン、女性のガンダムファンがどんな作品に投票するのか?

それによってランキングはガラッと変わってくるでしょうね…。私の予想は女性ファンの投票がそれなりにあることが前提なので^^;

そこが面白いポイントです!果たして作品部門人気1位はどの作品になるのか?

投票結果は、2018年5月5日にNHK・BSプレミアムで放送される特番『発表! 全ガンダム大投票』で発表されるので乞うご期待!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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