老いも若きも中年も、痩せもメタボも注目する、明日の動きをご哨戒!

事件 社会 食中毒

フィッシュセールの鮮魚が問題だらけでヤバ過ぎる!トラブル必至か

投稿日:2019/02/07 更新日:

「フィッシュセール」という鮮魚のオークションサービスが4月1日から開始されるそうです。

ただこのサービス、鮮魚の安全性リスク(本当に新鮮?毒持ってるリスクは?食中毒は…)とか、

密漁・乱獲の温床になるし水産資源の管理どうなるんだ?とか・・・

色々ガバガバで問題がありすぎてヤバイ!と、サービス開始前からツイッターで炎上しています!

今回は「フィッシュセールの鮮魚が問題だらけでヤバ過ぎる!トラブル必至か」と題して

  • フィッシュセールのサービスのヤバイ問題点
  • フィッシュセールの運営会社は大丈夫か?

といったことをまとめてお伝えします!

メタクラ
問題ありすぎだけど、4月1日サービス開始ってのが気になるな。。

Sponsored Link

 

フィッシュセールの鮮魚取扱は問題だらけ!

「Fish Sale(フィッシュセール)」はどんなサービス内容なのか?というと、

個人が釣った魚を一匹から気軽に出品できて、オークション形式で売買できるサービスのようです。

2019年4月1日(月)より開始予定となっています。

現在2月時点では、事前登録期間で利用者を受け付けています。

そして、魚を売る側に発生する販売手数料は10%です(事前登録なら5%

フィッシュセールの公式サイトはこちら

 

しかしこの鮮魚オークションサービス・フィッシュセール、「問題ありすぎてヤバイ!」とツイッターで現役の魚屋さんが警告しています!


魚屋さんの指摘をまとめると、

  • 釣った魚に毒があったらどうする?
    (魚に詳しくない人が売買するリスク)
  • 売買のために密漁・乱獲が起こる
    (ウナギとか貴重な種の水産資源がヤバイ)
  • そもそも流通する魚は食品衛生監視員がついて厳しくチェックしてる
  • 衛生管理もない、どこの誰が釣ったか分からない魚を食うのはヤバすぎる!

・・・と、とにかく問題だらけ。フィッシュセールのサービスを警告しています。

ツイッターでは、魚屋さんに同調する指摘がバンバン出てきています。

 

  • 釣れた場所によっちゃ「ドブの匂いの味がする刺身」とかガチである。
  • お店で売る場合何かあったら許されないし責任が問われるが、個人で釣った魚の責任はどうなる?釣り人からしてもあり得ない。
  • えぇ…売買は漁業権が絡むんじゃないの?
  • そもそも個人が勝手に釣った魚を好きに売れる様にしたら密漁の温床になるし水産資源の管理が出来ないじゃん
  • 個人とのやりとりは怖いなー。鮮度だけじゃなく乱獲とかの問題も出そうだし。
  • ヤクザのシノギになる未来しか見えない

 

ツイッターでの指摘を見ると、やっぱり鮮魚の安全性の問題が一番ヤバイですよね。

流通してる魚と違って、安全性にまったく保証が無いですからね~。

 

魚を釣った人も買う人も、魚に詳しい人でなければ本物かどうか分かりません

もし誤って毒持ちの魚を売ってしまっても、知らない人は買ってしまうリスクがあります。

素人がキノコ狩りで採ってきた毒キノコを、誤って食べてしまう・・・という事が起こってしまいます。

その逆で、魚に詳しい人が別の魚に偽装して出品する可能性もあり得ますね。。

 

そして、売買のための密漁や乱獲で貴重な水産資源が減ってしまう。。という指摘もあります。

この他にも細かく見ればまだまだあります。とにかくサービス内容は問題だらけでガバガバです。。

この状態で本当にサービス開始するつもりなんでしょうか?

Sponsored Link

 

フィッシュセールの運営会社は大丈夫か?

フィッシュセールの運営会社は、Fresh Speed株式会社(所在地:大阪府大阪市)という会社です。

代表取締役は「長辻博史」となっています。

会社名で検索してみると、どうやら2017年に法人登録された新しいベンチャー会社?のようですね。

 

ただこの会社、住所や法人番号は出てくるものの、肝心の会社の中身の情報(従業員や会社概要など)がまったく分かりませんでした。。

事業内容はこのページから確認できて、

水産・魚介水の売買に関する情報提供サービス・釣魚オークションサイト「FishSale」運営

となっています。つまりフィッシュセールのサービス運営会社、ということですね。

他に何か実績を上げてる会社なんでしょうか?気になります・・・

 

公式サイトに会社情報が無い!

他に「おいおい本当に大丈夫か?」と思ってしまう、このサービスの信用を疑ってしまうのが、フィッシュセールの公式サイト内に会社情報が一切書かれていないことです。

メルカリなどオークションサイトを見たら分かりますが、運営会社の情報やプライバシーポリシーなど、会社の信用に関わる情報はビッシリ載せています。

ネット上でお金の取引が発生するので、特定商取引法の表記も必要になります。

 

でも、このフィッシュセールのサイトにはそういう表記が一切無いんですよね・・・

まだ事前登録期間だから?サービス開始の時更新するのか?分かりません。

 

鮮魚を扱う問題だらけのサービス内容と、素性の分からない運営会社。

そして4月1日サービス開始。。

これには「釣りなんじゃないか・・・?」と疑う人も出てきています。

 


これだけいろんな問題点が指摘されているのに、本当に4月1日からサービスを開始するのだろうか・・・?

気になる所ですが、今後どうなるのか?状況を見守りたいと思います!

追記 2/13:

サービス内容を疑問に思って、運営会社に問い合わせメールを送った人がいました。ツイッターで運営会社からの回答を上げています。

Q:出品者、購入者、運営会社に認許可は必要ないか?

A:出品者で営業を目的とした所謂業者以外は不要です。営業を目的とした方は業を行う自治体へ魚介類販売業などの許認可の申請が必要です。

Q:写真や産地などを偽装した人が出てくるのでは?

A:偽りの情報を記載した(誤解を招くような表示も対象)場合は不正競争防止法違反となります。思い罰則があるようです。経産省のHPに、故意や過失にかかわらず対象と記載があります。通報窓口が用意されています。警察庁生活安全局生活経済対策管理官または最寄りの警察署(生活安全課)に通報してください。

Q:毒のある魚(故意過失含む)を出品し、被害者が出たら誰の責任?

A:省庁に確認をとっております。正確な回答を得られましたら、プレスリリース、SNS上で発信いたします。

回答を見て思ったんですけど、まるで他人事でメチャクチャ不親切じゃないですかね??

トラブルが起こった場合に責任を追うつもりが無い、かのように思えてしまいます。

フィッシュセールのサイトに、こんなことは1ミリも記載されていません(2/13現在)。

罰則があることや責任の所在については、利用者に信用を与えるためにも、明記しておくのが当然だと思うんですが・・・

 

 

 

まとめ

今回は「フィッシュセールの鮮魚が問題だらけでヤバ過ぎる!トラブル必至か」と題して

  • フィッシュセールのサービスのヤバイ問題点
  • フィッシュセールの運営会社は大丈夫か?

といったことをまとめてお伝えしました!

感想としてはツイッターで言われているように、この鮮魚オークションサービスは色々問題ありすぎてヤバいです!

鮮魚の問題はもちろん、運営会社の信用もなさ過ぎます。。

ハッキリ言って、これだけ問題があるのにとてもサービスを運営できるとは思えません!

これからどうなるんでしょうか?何か動きがあれば更新していきたいと思います!

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

Sponsored Link


-事件, 社会, 食中毒

Copyright© アスノウゴキ哨戒班! , 2019 All Rights Reserved.