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日大アメフト部内田正人監督の雲隠れの理由!常務で人事部長だから?

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日大アメフト部の宮川泰介選手による、関学大の選手相手に起こした悪質な反則ラフプレーは、世間に大きな衝撃を与えました。

スポーツ庁の鈴木長官も厳しく批判するほど問題視していて、この事件の余波が広がっています。

一部報道では、日大の関係者が「反則は監督からの指示だった」と証言したとも伝えられました。

ラフプレーを起こした当事者の宮川選手は、対外試合の出場を禁止とする処分が下っています。

しかし日大アメフト部トップ・内田正人監督は、未だに公の場に姿を見せず雲隠れ…逃げ回り謝罪会見すら開いていません。

なぜ内田正人監督は雲隠れして、会見の場すら現れないのでしょうか?その理由は何なのか?

★追記 5/30:日大アメフト部の声明文が期待外れの内容に…!

日大アメフト部員の声明文が期待外れの内容になった理由は圧力か?

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★追記 5/24:日大理事長と内田氏に文春砲が炸裂しました!

文春砲で日大田中理事長が内田正人の独裁を守る理由・実態がヤバイ!

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★追記 5/22:宮川泰介選手の悪質タックル問題を時系列にまとめます!

宮川泰介選手の悪質タックル問題を時系列で見る!今後どうなるのか?

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★追記 5/20:内田正人氏の処分・日大アメフト部の今後はどうなる?

内田正人監督の処分と今後どうなる?日大アメフト部は解散・廃部?

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日大アメフト部の不祥事で内田監督雲隠れの理由は?

今回宮川選手が起こしたラフプレーは、下手をすれば下半身麻痺の車椅子状態になる可能性も十分にありました。

後ろからタックルすると背骨や腰の骨が損傷する大事故に繋がるので、禁止されているんです。

警察沙汰になれば、傷害罪も適用された可能性も十分あるでしょう。

日大のOB会でも、監督やコーチ陣に対して苦情が続出しているといいます。

今回の日大アメフト部の不祥事は、最悪今までの実績が全てパーになる程の大きな問題です。

 

日大アメフト部の内田正人監督は、宮川選手のプレーについて

「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」

(引用:https://www.nikkansports.com/sports/news/201805060000751.html)

と話したといいます。これは6日の日刊スポーツの記事で伝えられています。

この発言は、まるで内田監督が宮川選手の行為を肯定するように聞こえます。

 

そして日大の関係者は「反則は監督からの指示だった」と証言したとも伝えられています。

内田監督の発言を聞く限り、その信憑性も高くなりますね。。

 

しかし事件のあった試合後、日大側からはHP上で謝罪文を掲載しただけです。

内田監督は関学大に謝罪することも無く、会見も開いていません。その後の試合にも姿を見せず雲隠れしています。

 

いったいなぜ内田監督は雲隠れして姿を現さないのか?

 

内田監督は日大ナンバー2!常務取締役で人事部長

日大のトップに君臨する、ナンバー1・田中英寿理事長に従ってきたのが内田正人監督です。

内田監督は常務理事であり、さらに日大の人事部長です。実質日大のナンバー2です。

大学の中枢・取締役にいて、大学を牛耳るポストにいるような人物なんです。

 

日大側も擁護するつもりは無く、本音は内田監督を切りたいのかもしれませんが…

内田監督は日大の常務取締役かつ人事部長…という、本来処分する側にいます。さらには、理事長の腰巾着とまで言われている存在です。

なので、日大内部の人間が処分できるような相手じゃありません。

コーチやOBはもちろん、選手も逆らえないでしょう。ましてや解任なんて絶対できるワケないです。

 

ただ、常務理事の指示で選手が動いたとなったら、日大も問題の責任は免れません。

なので、内田監督は理事長に守られて、謝罪は下位組織のメンバーに全てなすりつけ。

事態が沈静化するまで、公の場には姿を現さずに雲隠れ…会見も開かずに逃げ回っているのではないか…

という憶測があります。

 

関東アメフト連盟は今回の不祥事で、内田監督に対して「厳重注意」という処分しか下していません。

日大はそこらの市町村や中小企業とは比べ物にならないくらい、巨大で力のある組織です。

日大の存在が大きくて抗議できないからなのか、リーグの中心チームの日大を処罰する度胸がないからか…

連盟と日大の関係についても、そんな憶測が上がっています。

 

日大の報道姿勢に問題?

日大田中英寿理事長の、現体制の報道姿勢には

  • とにかく当事者直接の会見を避ける
  • 関係者部署の担当者の口を通して(または記事を通して)説明をするだけ
  • とにかく裏で徹底的にメディアを押さえる、そして時間の経過を待つ

という特徴があります。

日大にとってマイナスとなる情報を抑えるために、無駄に莫大な金を使うのが現体制の体質…とまで言われています。

 

普通は学生が起こした事故・事件は、所属する学校の本部や取締役が謝罪します。

しかし日大の場合は、過去の例を見ても一切知らぬふりで、 とにかく本部は謝罪しません。

 

ラフプレーの不祥事については、14日にJ-CASTニュースの取材に対して日大広報部が

  • チームからの指示は無い
  • 当然だが、監督やコーチがああいったプレーを指示した事実は無いし、ありえない
  • 選手が故意に悪質なタックルをした事実もない
  • あくまでプレーは瞬間的なもの、今回の件は偶発的なアクシデントだったと認識している

と話しています。

(引用:https://www.j-cast.com/2018/05/14328585.html?p=4)

これは恐らく取締役・本部が、広報部に対して発言内容を指示している可能性は高いのではないでしょうか?

まさに現在の日大の報道姿勢を表していると思います。

 

ただ、いくら裏でメディアを抑えるようなことをしたとしても、今の時代はツイッター・SNSなどネットがあります。

メディアに出ずとも、SNSで情報が発信されればすぐにバレます。

ユーザーの拡散力・影響力は絶大です。現にこれだけ大事になってしまっているワケですからね。

そんな時代遅れの旧態依然の力は及ばないし、自分たちの首を絞めるだけ…ということを、日大本部も考えるべきでしょう。

 

危険なラフプレーを実行した選手に責任をなすりつけ、トップの内田監督は雲隠れ。何の責任も取らず逃げ回る。。

ハッキリ言って、これは日大アメフト部を廃部に陥れる行為だと思います。危機感がまったく無いですよね。。

 

チーム内に何か問題が起これば、監督は出来る限りの説明責任は果たさねばならないはずです。

日大アメフト部の内田監督は、これ以上問題を大きくしないためにも、雲隠れしないで早く公の場で会見を開くべきだと思います。

 

日大アメフト部の不祥事 ツイッターの反応は?

日大アメフト部のラフプレーの不祥事と内田監督に対しては、ツイッターでも怒りの声が起こっています。

その声の一部を抜粋しました!

 


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まとめ

今回は日大アメフト部・ラフプレー不祥事問題での、内田正人監督が雲隠れしている理由についてお伝えしました。

危険なラフプレーを起こした宮川選手はもちろん悪いですが、全ての責任は指示したと言われている内田監督にあるのは間違いないでしょう。

ラフプレーを起こした時に、内田監督が真っ先に関学大に謝罪して会見を開き、監督・責任者にはしかるべき懲戒処分をしておけば、ここまでの事態には発展していないと思います。

今回の日大アメフト部の不祥事は、日本アメフト界の最大の汚点と言えるかもしれません。

なぜこのような問題が起こったのか?その検証と今後の再発防止のためにも、日大アメフト部に対しては第三者の公的機関がしっかり調査すべきではないでしょうか?

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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