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宮脇花綸の中学・高校や経歴は?フルーレ大会結果と成績も

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フェンシングフルーレ選手として活躍する宮脇花綸さん。

2020年の東京五輪出場が期待される、注目の若手選手の1人です。

慶應義塾大学在籍時では2016年ジュニアワールドカップ女子フルーレ個人優勝や2018年ジャカルタ・パレンバンアジア競技大会にて、

女子フルーレ団体戦で、中国を倒し優勝するなど輝かしい成績を残しており、将来がとても楽しみな選手です。

今回は宮脇花綸さんがどんな方なのか、大学在学時の成績はどうなっているのか?

プロフィールなど、詳しく見ていきたいと思います!

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宮脇花綸の経歴・プロフィール

宮脇花綸の中学・高校と経歴は?フルーレ大会結果と成績も

宮脇花綸選手の経歴・プロフィールを紹介します!

  • 生年月日:1997年2月4日
  • 身長:161センチ
  • 出身地:東京都
  • 競技種目:フェンシング(フルーレ)
  • 日本ランキング:1位(2019/3/19現在)
  • 所属:株式会社マイナビ
    スポンサー:SEIKO・NIKE・PBT・
    ダイワMT・ハリウッド化粧品
  • 出身大学:慶応義塾大学経済学部
  • 高校:慶應義塾女子高等学校
  • 中学校:東洋英和女学院中学部
  • 小学校:東洋英和女学院小学部
  • 姉:宮脇 真綸

 

宮脇花綸選手がフェンシングを始めたきっかけは、5歳上のお姉さんが先に始めたのことに影響を受けたからだそうです。

5歳から自宅近くの東京フェンシングスクールに通い始めました。

フェンシングのほかに、趣味でドラムを高校1年生から始めたそうです。

 

そんな宮脇選手は、慶應義塾女子高校に進学する時にフェンシングを続けるか悩んでいました。

そして高校1年生の時に、ロンドンオリンピックメダリストの太田雄貴さんと運命的な出会いを果たします。

「オリンピックではメダルを獲る事を前提で戦った」という話を聞いて、本格的にフェンシングに打ち込む事を決心したそうです。

 

宮脇選手の強さの秘訣は、相手の攻撃力を消し持ち味を出させない戦術です。

防御力に優れていて、練習では体格で勝る男子も次々となぎ倒したそうです。

その強さは、幼いころからの練習の量が多かったことと先輩や両親の助けがあったから、と宮脇選手は語っています。

 

そんな宮脇選手のお父さんは、宮脇花綸選手とお姉さんの影響を受けて、遅咲きながらフェンシングを始めたそうです。

見事にフェンシングにハマり、50歳以上のシニアの部で日本代表に選ばれるほどの実力を身に付けました。

そして2014年にはフェンシング協会常務理事に就任し、2017年からは専務理事を務めています。

 

宮脇選手は、まずは2020年の東京オリンピックへの出場を最大の目標としています。

近代5種競技とフェンシング(エペ)で活躍中の才藤歩夢選手とは同期入社で、一緒に夢に向かって頑張っている最中です。

 

宮脇花綸の大会成績

宮脇花綸選手の、これまでの出場大会の成績についてまとめます。

大会名 順位
2018 ワールドカップグランプリ大会 準優勝
アジア大会 団体 優勝(史上初)
2017 アジアジュニア選手権大会 3位
世界ジュニア選手権 個人10位・団体 7位
世界選手権 団体 8位
2016 ジュニアワールドカップ 個人 優勝
ジュニアワールドカップ 個人 2位
世界選手権 団体 12位
2015 アジア選手権 個人 15位・団体 4位
世界選手権 団体 7位
関東学生フェンシング選手権 優勝
全日本選手権 2位
2014 ジュニアワールドカップ 3位
世界ジュニア選手権 3位
IOC南京ユースオリンピック 2位
アジア大会 団体 3位
ジュニアワールドカップ 3位
2013 ヨーロッパ・カデ・サーキット 優勝
2012 ヨーロッパ・カデ・サーキット 2位
2011 フランス・マラソンフルーレU-17 優勝
2010 フランス・マラソンフルーレU-14 2位
2007 全国少年大会
(小学3~4年生女子の部)
優勝

 

大会に関連する受賞歴

表彰・受賞名
文部科学省 国際競技大会優秀者表彰
東京都 東京スポーツ奨励賞
読売新聞・日本学生科学賞 努力賞
慶應義塾 塾長賞

 

宮脇選手は小学生の頃からフェンシングの大会に出場しており、東洋英和女学院小学4年生の時には全国少年フェンシング大会にて見事優勝しています。

その後も着実に腕を磨いて行って、2011年にフランスで行われたU-17カデットでも優勝しました。

小学生~高校生の時には、出場するほとんどの大会で上位に入り、世界でもトップクラスの選手に成長しました。

 

そして2018年開催したアジア大会では、団体戦にて史上初の優勝を見事勝ち取りました。

同年開催のグランプリ中国大会・個人戦では惜しくも準優勝でした。

 

 

まとめ

今回は宮脇花綸の経歴や出身高校大学や、出場大会の成績について紹介させていただきました。

宮脇花綸選手が高校1年生の時に、もし太田雄貴さんと出会わずに話を聞いていなかったら

フェンシングの道には進んでいなかったかもしれませんね。

これまで輝かしい成績を残し、フェンシング女子でトップクラスの選手に成長しました。

2020年の東京五輪への出場が最大の目標です。活躍が期待されますね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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